フリーランスから会社員に戻る|キャリアコンサルタントの私が半年悩んで決めたこと

公開日: / 読了目安 約14分

会社員に戻ろう。そう決意したのは、私がフリーランスになって7年が経過したときでした。

最終的に戻ろうと思ったのは、フリーランスでは得られない経験や知識が欲しかったから。

でも、それだけが理由の全てとは言えません。

漠然とした将来への不安。お金の不安。いろんな不安がありました。

「戻る=負け」みたいに思っていたところもあったと思います。

一方で、会社員に戻ることへの不安もありました。

戻ったとして、仲間と上手くやっていけるだろうか。

もし、会社員に戻って、自分の力量のなさを感じてしまったら、立ち直れないかもしれない。

上手く物事が進まなかったとき、会社のせいにしてまたフリーランスに戻ろうとするんじゃないか。

そうなったら、フリーランスで再びやっていけるだろうか。

会社員に戻ることを検討し始めてから約半年。そんな悩みで行ったり来たりするような、毎日を過ごしていました。

私の場合、結果的に会社員になることを選びましたが、決断までは一筋縄では行かなかったし、入社してからも、ぶつかった壁は山ほどあります。

正直、今フリーランスをしている人のなかにも、会社員のほうがあっている人もいれば、フリーランスのままのほうがいい人もいると思います。

「フリーランスを辞めて、会社員に戻ることを考えている。でも決められない」

そんな思いを抱えている方の参考になればと思い、この記事を書くことにしました。

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【執筆者】Kato|国家資格キャリアコンサルタント

求人を紹介しない立場で、20代後半〜30代のキャリアの迷いを整理する相談・コーチングを行う。

国家資格キャリアコンサルタント、GCS認定コーチ。人材紹介会社での法人営業、フリーランス(マーケター)から会社員への復帰、起業2社とWEBメディアの立ち上げから売却までを当事者として経験。

現在はMENTAでキャリア相談を提供し、note・Xで発信。

キャリアコンサルタントでも悩む

何を隠そう、私はキャリアコンサルタントです。

記事を執筆している時点では、資格をとってから5年が経過しています。

そんな私が、フリーランスから会社員に戻ることを考えたのは、キャリアコンサルタントの資格をとった後のことでした。

キャリアコンサルタントの資格を取る前から、コーチングを勉強して、キャリア支援を行っていたことを考えると、キャリアの領域ではまあまあな専門性があったと思います。

それでも、自分のキャリアとなると、何が正解かわからない。

フリーランスから会社員に戻ることを検討していた当時もそうですし、今も自分のキャリアについては毎日のように考えています。

フリーランスから会社員に戻るというのは、ただの選択肢というだけでなく、自分の人生を決定づけるターニングポイントにもなり得ます。

だからこそ、迷うし、決められない。

キャリアコンサルタント・コーチとして、クライアントを支援する中でも、この悩みは簡単に決めてはいけないと思うことの方が多いです。

そもそも、なぜフリーランスを選んだのか

私の場合、フリーランスになりたいと思ったのは、「自分の人生を通して、キャリアの選択肢をいろんな人に提示したい」と思ったからでした。

そんな思いで活動を始め、いろんな人にフリーランスの可能性を提示することはできていたと思います。(ネットではあまり活動していなかったので、身近な人を中心にですが)

会社を作ったり、事業を売却したり、収入に波はありましたが、いろんな経験はできていたと思います。

それでも、会社員に戻ろうと思ったのは、当時自分がやりたいと思ったことをフリーランスとしてやることに限界を感じていたからです。

「フリーランスのままでは、自分がなりたい自分に到達できない」と思った

最初は個人のフリーランスとして仕事を始めましたが、活動を続ける中で、チームができました。

チームができたあと、私の元に、キャリアについて相談してくれる人が増えました。

幸い私は、人の相談に耳を傾けることは好きでした。

ただ、せっかく頼ってくれるなら、もっと専門的な知識を身につけてサポートしたい。

そう思ったのがキャリアコンサルティングの資格をとったきっかけです。

そうやってキャリアコンサルティングの資格をとり、相談をしてくれる人のサポートをする中で、「もっともっと力強く、サポートしたい」と思うようになりました。

当時の自分はあくまでフリーランスしかほとんど経験していません。

だからこそ、「転職について考えている」と相談を受けたとき、可能性の話しかできませんでした。

もし仮に、人材系の会社などで働いていたら、もっと市場感を踏まえたサポートができるのに。

そう思ったのが、フリーランスから会社員になろうと思ったきっかけです。

ただ、今思うとそれは求めていることの一つではあったけれど、全部ではなかったとも思っています。

フリーランスの時に感じていた不安

フリーランスとして活動を始めて3年くらいが経過した時から私は一種の停滞感を覚えるようになっていました。

「このままでいいんだろうか、人として成長しているんだろうか」という不安です。

社会人も3年目くらいになってくると、早い人は会社でリーダーを担い始めます。

そして彼らの苦労話を聞いていると、自分が今経験していることは、足元に及ばないんじゃないかという気がしてくるんです。

もし、このままの成長をお互いが続けたら、私は友人にもう追いつくことができなくなってしまうんじゃないか、そんな不安を感じながら、必死に努力しようとしていました。

フリーランスに向いていないのではと感じている場合は、その苦手を分解して考える方法を別の記事にまとめています。

今の収入も、将来の収入も、家族も、何もかもが不安だった

フリーランスをしていても会社経営をしていても、今うまくいっていても、1年後もうまくいっているかはわかりません。

自分が少しサボれば、スキルは陳腐化し、持っているスキルや経験では稼げなくなるかもしれない。

そんな不安から、いろんな事業をやらないと。とか、1つがうまくいっても、あといくつも事業を作らないと、とか、キリのないほど不安があったように思います。

もちろん、会社員になったらサボれるとか、楽したいとか。そんなことを持っていたわけではありません。

ただ興味のベクトルをもっと顧客に向けたいと思っていたんだと思います。

フリーランスをしていると、収支を安定化させるために、「もし今のことがうまくいかなかったらどうするか?」を常に考えなければなりません。

そしてこれは、年収がいくらになったら解決するといった類のものではなく、心理的な束縛です。

いくつ事業を成功させていても、何百万投資していても、世界恐慌が来たら無に帰するかもしれない。

今伸ばしているスキルが1年後には陳腐化してしまうかもしれない。

そのような不安は、「こうなったら不安は解消される」と思っていたハードルを達成した後でも、残り続けます。

たぶん、「事業を作るのが好きな人とか、その困難を乗り越えることそのもの」が好きな人であれば、それでもよかったと思います。

でも自分の場合は、それよりも「目の前の顧客とだけ向き合っていたい」と思っていました。

高収入を得たいわけでも、名声を得たいわけでもない。

経営がしたいわけでもない。

そんな自分の「不安を感じやすい性格」や「経営がしたいわけではないこと」に気づく中で、会社員という選択が生まれました。

そもそも私が会社員を辞めたのは、フリーランスにチャレンジしてみたかったから。

でも、当時は一番大事にしたいと思っていた「どこでも働けること」とか「在宅ワークできること」、「漠然と成功すること」それらの優先度が自分の中で下がっている。

それよりも、いろんな人と切磋琢磨するなかで、自分の伸び代に気づき、伸ばしたい。

経営などに使っている時間を、顧客と向き合うための時間に使いたい。

そう思うようになりました。

そのような観点で考えると、会社はとてもよくできた組織です。

入社すれば、切磋琢磨できるチームがそこにあり、目の前の仕事に集中できる環境がある。

そして、一人のフリーランスでは得られないほどのデータも持っている。

今の、自分のやりたいこと、なりたい自分と照らし合わせたとき、自分には会社員のほうがあっているのかも?そう考えるようになりました。

会社員に戻ることの不安

一方で、会社員に戻ることへの不安もありました。

やっていけるのか。

そもそも雇ってくれるのか。

この2つが、頭の中をぐるぐる回っていました。

まず、年齢です。当時は29歳。今このタイミングなら、会社に入れるかもしれない。でも、あと3年もしたら、会社への転職はもうできなくなるだろう。そんな感覚がありました。

次に、自分の過去の経験を評価してくれる会社はあるのだろうか。という思いです。

フリーランスとして、マーケティングとキャリア支援をやってきたとは言え、全部が全部我流です。

会社に入ったらゼロから勉強し直さないといけません。

フリーランスを経験したことがない人から私をみた時、「癖が強そう」とか「学びが入りやすい新卒を採用した方が良い」とか、そんなふうに思われるんじゃないかと思っていました。

そして仮に採用してもらったとして、今度は成果を出せるのか。

フリーランスのときは、強みを伸ばすことを意識していた一方で、弱みもあると思っていました。

でもその弱みは強みで、補うことができる。

そうやって生きてきたけれど、会社員ではそうも言っていられません。

「売り込みの営業が苦手だからと言って、売り込みの営業をせずに、広告を出して、問い合わせを獲得する」など、方法を自由に決められるわけではありません。

だからこそ、弱みを克服する必要も出てくる。

そうなった時、果たして自分は、一般的な会社でどれだけ通用するんだろうか?

そんな不安がありました。

もし仮に、入社した会社をすぐに辞めてしまったら、周りからは「またすぐ辞めるだろう」とレッテルを張られるかもしれない。

そのようなリスクはあるけれど、それでも会社員になるのか?

そんな不安を抱えながら、約半年。

一つ一つの不安と向き合うなかで、自然と決心がつき、私は会社員に戻ることを選びました。

会社員に戻ってみて思ったこと

実際に会社員に戻ってみて、思ったことがいくつかあります。

まず、自分にはこっちがあっている、ということ。これは働き始めてから、じわじわと実感しました。

例えば、仲間がいる。

フリーランスで働いているときも仲間はいました。

でも、その仲間との接点は、部分的。

同じ船で旅をする仲間というよりは、たまたま行き先が一緒な電車に乗り合わせたような感覚でしょうか。

会社員になり、同僚と苦楽を共にする中で、自分は仲間も求めていたんだということに気がつきました。

二つ目は、真面目に頑張っていれば、とりあえず食べてはいけること。やっぱり、これは自分には大きな変化でした。経営のことを考えなくていいぶん、お客さんにだけ集中できる。スキルを高めるために仕事終わりに本を読む時間を作っても、焦りが芽生えることは無くなりました。

それから、大きな会社での仕組みを学んだり、データを見たり。フリーランスではお金をかけても手に入りにくい情報が、無料で手に入る。これも思っていた以上のメリットでした。

いろんなメリットがあったと思います。

一方でデメリットもありました。

やっぱり、上司との相性で仕事のしんどさや楽しさは変わります。誰と働くかを自分で選べない、というのは会社員ならではだと思います。

それから、会社の方針変更による影響も受けます。異動になったら、やりたいことと違うことをすることにもなる。自分の意思だけでは動かせない部分が、どうしても出てきます。

でも、後悔はしていません。

そして現在、次のステップとして私自身も転職を考えています。でも、フリーランスではなく、会社員としてのキャリアを選ぶつもりです。それくらい、自分にはあっていると思っています。

私以外にも、フリーランスから会社員に戻った人はいる

ここまで私の話ばかり書いてきましたが、戻った人は私だけではありません。

私がキャリア支援で関わった人にも、仲間にも、会社員に戻った人は何名もいます。そして、その多くが会社員を続けています。

私が相談を受けた中にも、戻ることを決めた方がいました。20代後半のフリーランスエンジニアの方です。その方は、仕事選びの軸を紙に出して、他人に説明できる状態にしてから、会社員に戻ることを決めていました。決め方としては、私が半年かけてやったことと、そう遠くありません。

戻る理由は、人それぞれです。ただ、どれも「特殊な理由」ではないと思うんです。自分だけがおかしいのではないか、という気持ちは、少し脇に置いていいのかもしれません。

会社員に戻ると、年収は下がるのか

これも、よく聞かれることです。

結論から言うと、年収は「フリーランスだったかどうか」では決まりません。決まるのは、職種を変えるかどうか。それに、これまでの経験と求められるスキルに対する市場価値。そして、採用する会社が出せる予算と評価制度の範囲です。

私自身は、未経験の職種にチャレンジすることにしたので、年収は半減以下になりました。フリーランスだったからではなく、職種を変えたからです。

一方で、同じ職種のまま会社員に戻って、年収が上がっている人もいます。転職エージェントとして見ていても、そこにフリーランス経験による差は、とくにありません。

だから、「戻ると年収が下がる」と思い込んで検討をやめてしまうのは、もったいないと思っています。

それに、金額だけでは決まらない部分もあります。何を求めて戻るのかによって、同じ年収でも感じ方はまったく変わるからです。

私自身、会社員に戻るかどうかを考えていたとき、高収入を得たいわけではないことには気づいていました。だから、金額そのものよりも、「経営を外注して目の前の顧客に集中できるか」のほうを見ていたように思います。

フリーランスも会社員も目的のための手段でしかない

私の場合、キャリアに求めているのは、純度高くクライアントに向き合えることでした。経営など他の業務をせずに、とにかくクライアントと向き合う時間を増やしたい。そう考えた時に、フリーランスよりも会社員があっていたということです。

フリーランスにも会社員にも、メリットやデメリットはあります。

どっちがあっているかは、その時の状況や、その時に自分が大切にしていることや、価値観による。それだけのことだと思っています。

だからこそ、内省が必要なんだと思います。

フリーランスから会社員になる=負け、ではありません。私が会社に入ったあと、そのように言われることは、今思うと全然なかったです。

普通に、稀な経験をしている人として、いい意味で重宝してくれています。

「負け」だと思っていたのは、周りではなく、自分だけだったのだと思います。

大事なのは「戻るか、戻らないか」ではなく、どのように生きたいか

だから、大切なのは、「自分はどのように生きたいのか」を徹底的に考えることだと思っています。

フリーランスになろうと思った当時と、今とでは、思いは全然違うはずです。

私の知り合いの子供は、「将来は、電車になりたい」と言っていました。

私も昔は、「サッカー選手になりたい」とか「料理人になりたい」とか、いろんな夢がありました。

別に、大人になってから思いが変わったって不思議じゃない。

それよりも、素直な今の気持ちと向き合うことが大事だったりもします。

だからこそ、「過去」と「今」を切り分けて、自分の本心と向き合う。

私が相談を受けるときも、よくこう聞きます。フリーランスになると決めたときは、何を求めていたと思いますか。そして、今は何を求めていますか、と。

この2つは、たいてい違います。違っていていいんです。違っていることに気づけたら、それがそのまま材料になります。

どんな不安を感じていて、どんな可能性を感じているのか。

どんな未来にしたいのか。

それをじっくり考えれば、自ずと力の抜けた結論がやってきます。それくらい考えることが大事だと私は思っています。

フリーランスから会社員に戻れないのか?

私だけでなく、私がキャリア支援で関わった人。そして仲間にも会社員に戻った人は何名もいます。

そしてその人たちの多くが、会社員を継続しています。

だから、フリーランスだからと言って、会社員に戻れないとか、戻っても上手くいかないとか、そんなことはない、と私は感じています。

ただ、会社員から会社員への転職よりは、厳しく見られる。それが私の実感です。

厳しく見られる理由は、大きく2つあると思っています。30歳という年齢の壁と、「またフリーランスに戻りそう」という採用側の疑念です。だからこそ、それを説得できるだけの材料、つまり自分の軸が必要になります。

30歳を境に、転職のハードルは高くなる

これは、転職エージェントになってわかったことですが、30歳の壁は確かに存在します。

本来は年齢での差別は基本的に禁止されていて、転職エージェントの各社は、クライアントの企業に対してそれを説明しています。

企業の立場で言うと、「30歳未経験を採用するよりも、20歳未経験の方が、長く働いてくれるし、吸収力もあるだろう」と言うことです。

でも、これは完全にバイアスですよね。

20歳で入った人が定年まで続ける文化はもはや終わりつつありますし、そもそも不健康な20歳と健康な30歳だったら、どちらが健康寿命が長いかは怪しいところでしょう。

それに、20歳のほうが柔軟で吸収力が高いと言うのも、偏見です。

いろんなことを経験した30歳の中には、いろいろ経験したからこそ、柔軟に受け入れられる余裕がある人も多くいます。

私自身、会社員になる前は、「大丈夫かな・・・?」と不安でしたが、全くの杞憂でした。

なので、本当に年齢による区別は無意味だと思っているんですが、年齢によってはじかれてしまうことは、残念ながらあります。

そんな会社に入らないと決めるのも1つの手ですが、「たまたまその面接官だけがそのタイプで、会社や社長は年齢は気にしないと言うケース」もあります。

そのように考えると、年齢の壁は少し難しい問題です。

一つ言えるのは、未経験の職種に転職するのであれば、30歳までが一つの目安になると言うところでしょうか。

一方で、フリーランスで経験した職種と同じ職種への転職であれば、大企業以外は割と柔軟に採用してくれる傾向があります。

フリーランスは定着率が心配と思われる

もう一つが、「フリーランスは定着率が心配」という偏見です。

これも完全に偏見だと思いますが、それでも、そう見られることは実際にあります。

それから転職市場においては、転職回数が増えれば増えるほど、ネガティブに見られる傾向があります。定着性がない、続かない、と受け取られてしまうからです。

ただ、フリーランス経験がマイナスにしか映らないかというと、そうでもありません。

私自身、入社したあとは、稀な経験をしている人として重宝してもらえています。厳しく見る会社もあれば、そう見てくれる会社もある。そういうことだと思います。

だからこそ、焦らずしっかりと結論を出すのがおすすめです。

面接対策とか、入社後やっていけるか、とか、周りにどう見られるか、とかは、その後考えるでもいいと思います。

まとめ

ここまで、私自身の話を書いてきました。

私が言いたいのは、「戻ったほうがいい」ということではありません。

状況も自分も変化するものだから、戻ってもいいし、戻らなくてもいい。私はそう思っています。

ただ、「戻る」という選択肢が頭に浮かんでいるということは、自分のなかの価値観や、求めているもの、優先順位が、変化してきているのかもしれません。

私自身、「このままでいいんだろうか」という問いに、長いあいだ蓋をしていました。今思えば、「戻る=負け」という思い込みが、その蓋をさせていたのだと思います。蓋をしている間は、何も決まりませんでした。

だから、そこに蓋をするのではなく、向き合って決める。そうすれば、後悔しない意思決定ができると思っています。

まずは、過去と現在を切り分けながら、今の自分の本心に向き合ってみる。

あのとき求めていたものと、今求めているもの。その違いを、じっくり見てみてください。

自分の正直な気持ちと向き合って、落ち着いた気持ちで決めること。それが、いちばん大事なことだと私は思います。

その先で戻ると決めても、続けると決めても、それはあなたが自分で出した結論です。

一人で抱えているその迷いに、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

この記事の問い

フリーランスになると決めたときは、何を求めていたと思いますか。今は? この2つは、たいてい違います。違っていていいのです。

こうした問いを、noteで連載しています。

一人で決めきれないと感じたら

キャリアの迷いは、話してみることで整理できることがあります。国家資格キャリアコンサルタントに相談してみませんか。

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